安かろう、悪かろうの安い引越し

新しい住居もきまりあとは引っ越し屋さんを待って引っ越しするだけの状態であった。

その引っ越し屋さんはどのように決めたのかというと、一括見積りサービスというサイトを利用してきめた。

そこがものすごく、なにがものすごいかというと、登録した瞬間(15秒後くらいかな)に登録した携帯電話がかかり、それ以来夜の22時くらいまで各業者(10社くらい)と交渉してた。たまたま休みの日だからよかったものの、仕事の日に会社から申し込んんでいたら、地獄だったと思う。で、最終的に決まった引越し屋さんは、『興進引っ越しセンター』というところ。結論から言うと500円でやってくれた(笑)やはりあいみつ(お互いの業者に見積もりを提出させて、ぎりぎりの勝負をさせていくような感じ!?)はおいしい!

まあそんな感じで500円玉をしっかりにぎりしめて、引越し屋さんを待っていたのだが、来ない!とにかく来ない!来るのが夕方と聞いていたが、来たのはすっかり日が沈んだ後だった・・・(夏の引っ越しだったので、夕方OKをしてしまったのが敗因だった)

遅れた理由を聞いたら謝ることはなく、この前にも2件ほどやっていて少し遅れたとのこと。こちらは何と言っても500円のワンコイン!ただひたすら低姿勢を取らざる負えない雰囲気になっていた。その引越し屋さんは2人とも初老に近い人たちで荷物を運ぶのにうわーうわー、ヒーヒーと悲痛な叫び声をだしながら作業をしていた。うちが3件目だからお疲れなのか、初老だからなのかは分からないが、おそらく両方かなと思った。近所の人もその叫び声におもわず出てきて見に来るぐらいすさまじかった。そんなこんなでこちらも手伝うことになり。できる範囲のことは手伝った。ワンコインなので・・・

搬入搬出は、冷蔵庫にでかい凹みがついたくらいであとは普通だった。

かかった経費は缶コーヒーとリポDそれぞれ2本と引っ越し代金500円、コスパは最高だったと思う。冷蔵庫の凹みさえなければ・・・